「日本カボチャ備前黒皮を復活させる会」は、2014年10月に発足した任意団体です。

 

沿革

2014年10月  発起人7名により発足

2014年11月  岡山県農林水産総合センター農業研究所 『特産作物遺伝資源保存・管理事業(ジーンバンク事業)』 による種苗の譲与認定を受ける

2015年3月    備前黒皮カボチャのタネが譲与される

2015年4月    瀬戸内市内3か所の圃場に苗を定植し、試験栽培を開始

2015年5月      フェイスブックページ公開

2015年12月    WEBサイト公開

2016年5月  瀬戸内市立美和幼稚園にて、園児と共にカボチャを栽培しタネ採りまで行う食育(タネ育)をスタート

2017年3月    ジーンバンク事業による試験栽培期間 終了

2017年4月    岡山県農林水産総合センター農業研究所より、備前黒皮カボチャ種苗継続利用(増殖・販売)許可を受ける

2017年12月  野口種苗研究所オンラインショップにてタネの販売開始 

2018年2月    日本一のだがし売場(瀬戸内市)にてタネ・苗の販売開始

2018年8月  会のオリジナルキャラクター完成

スタッフ紹介

<会長> 安達 勇治

 株式会社大町 常務取締役/瀬戸内市 

<副会長> 清水 佐伯男

岡山県立農業試験場 元職員/瀬戸内市